今日もお客様から、嬉しい言葉を頂戴しました。
「アートメイクの眉だって事が誰にも気付かれないんですょ」
それは嬉しいですね!
アートメイクだと気付かれるのではなく、あくまでも自然な眉
を追求してる私にとっては、とても嬉しいお言葉です☆
私の場合はハンド術の手彫りにこだわっているのですが、
理由は眉毛に於いては、ボカシの技術を生かす為なんですね。
マシーンの場合、線状に入っていきますが、ハンド術の手彫りの場合ですと
細かい点の集まりで入っていくかたちになります。
例えば鉛筆で眉毛を描いていく場合、線状で塗りつぶした絵と
細かい点の集まりで描いてく場合、点の集まりの方が
断然綺麗な様に、アートメイクの技術でも言える事です。
ですから私の場合、マシーンよりお時間はかかってしまいますが、
あくまでも自然な眉を追求する為にこだわりを持っています。
眉頭はボカシでお入れし、眉尻にかけて濃淡を出していきます。
HPの方でもご紹介してる様に、眉尻が一番濃い状態がベストです。
お化粧で眉を描く場合も濃淡は大切なポイントになってきます。
間違っても眉頭が濃い状態では不自然になってきます(;^_^A
眉毛ひとつでお顔は変わるものです。
皆さんが今以上に綺麗になりますように・・・☆
次回、機会があれば眉毛の整え方についてご紹介していきたいと思います。

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